伊藤銀次×内田樹「大瀧詠一の思想(たぶんvol.1)」に出演します

伊藤銀次×内田樹
「大瀧詠一の思想(たぶんvol.1)」

2026年5月22日(金)13時~15時
場所:本屋B&B    https://bookandbeer.com/event/20260522_toe/


出演:伊藤銀次 / 内田樹
チケット:来店 2,750円(税込)
     配信 1,650円(税込)  ※一週間の見逃し配信あり
     お申し込みはこちらから https://peatix.com/
主催:フリースタイル

【フリースタイル様からのご案内】
日本を代表するミュージシャン・プロデューサーである大滝詠一さんが亡くなって今年で13年目を迎えます。

この春、生前に交流のあった萩原健太さんによるノンフィクション『幸せな結末 大滝詠一ができるまで』が話題となり、またNHKの『ETV特集』『ドキュメント20min』の大滝さんの特集は大きな反響を呼び、繰り返し再放送されています。

CMでも、何度も「君は天然色」をはじめ数々の大滝さんの曲が流れ、リアルタイムで体験していない若い層の間でも、大滝さんの作品の評価はますます高まっています。

そこで今回、B&Bでは その人となりをつぶさに見てきた、自称(!)「一番弟子」の伊藤銀次さんと、大滝さんを「心の師匠」として尊敬しているという内田樹さんをお迎えしてトークイベントを開催します。

お二人に大滝詠一さんについて語っていただくことを通して、「大滝詠一の思想」に迫っていただく予定です。

貴重な機会ですので、お見逃しなく。

【出演者プロフィール】
伊藤銀次(いとう・ぎんじ)
1950(昭和25)年、大阪生れ。シンガーソングライター・アレンジャー・音楽プロデューサー・ギタリスト。1972年「ごまのはえ」(のちに「ココナツ・バンク」に改称)として「留子ちゃんたら」(キング/ベルウッド)でメジャーデビュー。「ココナツ・バンク」は大瀧詠一のプロデュースでアルバムをリリース予定だったが(大瀧詠一曰く「本来は彼らがナイアガラ・レーベル第一号アーティストだった」)その前に解散。その後、山下達郎、大貫妙子、村松邦男らと共に「シュガー・ベイブ」に在籍。1975年名曲「DOWN TOWN」を山下達郎と共作する。1976年に大瀧詠一、山下達郎と『NIAGARA TRIANGLE Vol.1』を発表、1977年には初のソロ・アルバム『Deadly Drive』(ワーナー・パイオニア)をリリース。この頃から、アレンジャー/プロデューサーとして沢田研二、アン・ルイスなど数々のアーティストを手掛ける。佐野元春、ウルフルズなどのプロデュースでも知られる。最新シングル「APRIL DANCER」(4月8日にリリース)がただいま配信中。

内田樹(うちだ・たつる)
1950(昭和25)年東京生れ。凱風館館長、学校法人神戸女学院理事長、神戸女学院大学名誉教授、合気道凱風館師範(合気道七段)
東京大学文学部仏文科卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。専門は20世紀フランス哲学・文学、武道論、教育論、映画論など。大瀧詠一を師匠として尊敬し、「GO! GO! Niagra」「スピーチ・バルーン」、山下達郎との「新春放談」を録音した音源を、車の運転中はずっと聴き続けていて、人生で「その人の声を最も長時間聴いた人」は家族でも友だちでもなくて、大瀧詠一なのだという。主著に『ためらいの倫理学』『レヴィナスと愛の現象学』『先生はえらい』『寝ながら学べる構造主義』など。第六回小林秀雄賞(『私家版・ユダヤ文化論』)。2010年度新書大賞(『日本辺境論』)、第三回伊丹十三賞を受賞。近著に『知性について』『老いのレッスン』『沈む日本とカオス化する世界』。 




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